家族で訪れた青龍寺の思い出

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前回の続きから書いていきます。 お時間があれば、ゆっくり読んでいってください。

皆さんは、青森に大仏があることをご存じでしたか? 私はこの旅で初めて知りました。 ちょうどパワースポットに行きたい気持ちもあったので、観光は「青龍寺」へ向かうことにしました。

電車に乗り、タクシーを乗り継いで辿り着いた先は、山の中に静かに佇む迫力あるお寺。 澄んだ空気の中に、どこかエネルギーのようなものを感じる場所で、 子ども達も「すごいね」と目を輝かせていました。

ただ、山の中ということもあり、驚くほどのカメムシが…! 建物の中にも外にもいて、足元も頭上も注意しながらの拝観でした。 でも、それも含めて“初めての体験”で、すべてが新鮮に感じられました。

青龍寺の説明によると、昭和59年に建立された大日如来像「昭和大仏」は、 青銅座像として日本一の大きさだそうです。

境内には、青森天然ヒバを使って平成8年に建てられた 日本で4番目に大きい五重塔、 総ヒバ造りの金堂、朱色が鮮やかな大師堂(高野山青森別院)など、 美しい建造物が並んでいました。

金堂にある寺宝「阿弥陀聖衆来迎大絵図」や「みかえり阿弥陀像」は特に見応えがあり、 五重塔も思わず息をのむほど立派でした。

そして何より、大仏の大きさに圧倒されました。 大仏の中にも入ることができ、そこには地獄極楽絵図が飾られていました。 テレビで見るのとは違う迫力で、怖いような、でも目が離せない不思議な絵。 写真を撮るのもためらうほどで、携帯に残すのも少し怖いくらいでした。

さらに「十二支一代守り本尊」という、自分の干支と縁の深い仏さまを知ることができる場所もあり、 とても興味深く、貴重な学びになりました 皆さんも、ご自身の干支の仏さまを調べてみると面白いかもしれません^^

一度ここで青森の旅日記は区切りにします。 第二弾もまた書かせてください。

皆さん、本日もお疲れさまでした。

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