日曜日、仕事終わりに 北海道レディースバドミントン競技大会の決勝を見に行ってきました。
優勝したのは苫小牧のチーム。 仲間同士で喜びを分かち合う姿が本当に素敵で、 その一瞬に立ち会えたことが嬉しくなりました。
息子のサッカー時代を思い出すような、 勝敗を競う“本気の空気”。 あの緊張感って、やっぱり胸が熱くなりますね。
「私もいつかあのステージに立ってみたい」 そんな気持ちがふっと湧いた日曜日でした。
そして、栗林アリーナの隣では シニアサッカーの試合が開催されていて、 もちろんそちらも見てきました。
これがもう、最高でした。
おじ様方が一生懸命ボールを追いかけて走っているんです。 お腹が出ているおじ様が、 まさかのドリブルで相手を抜いていく姿には 思わず「え、いけるんだ…!」と心の中で拍手。
第一試合を終えたおじ様が観客席でひと言。
「まさか勝つとは思わなかったな〜 また走るとか現実逃避したい。」
もう、笑うしかない。 その“本音のぼやき”おもしろすぎます。
そして芝生へ向かう道では、 おじ様方が 小股で一歩一歩そろ〜りそろ〜り。 あれはもう、疲労感漂う歩きでした。
試合中は大人同士が本気で怒ったり、 ぶつかり合ったり、 誰かが転ぶとすぐに 「大丈夫!?」と心配の声が飛ぶ。
子どもと違ってケガが大事になりやすい年齢だから、 その心配の声もリアルで温かい。
本当にね、カッコよかったです。
大人になると、一所懸命に何かへ向かうことが 昔よりずっと難しく感じる時があります。
体は思うように動かないし、 「もうこの辺が限界かな…」と 自分で勝手に線を引いてしまうことも増えた気がします。
あたしより年上のおじ様が一所懸命にボールを追いかけてチームでゴールに向かう姿勢は勇気をもらったし凄くカッコよくて惚れました(笑)
年齢なんて関係なく、
今の自分でできる限りを出し切る姿勢。・・・素敵です。
年齢を重ねても本気でスポーツを楽しむ姿って、 見ているだけで心が動く。
週末はすっかり“秋のスポーツ三昧”でした。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。 素敵な一日をお過ごしください。


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