子ども達の全力に胸が熱くなった日

Uncategorized

昨日は中学生の体育大会でした。 朝の日差しの太陽が、「今日、いい日になりそうだな」と思わせるような始まりでした。

たくさんの競技があり、幅跳び、高跳び、100ⅿ、200ⅿ、400ⅿ、800m、1500m。どの競技も決して楽じゃないのに、子供たちが最後まで諦めずに挑む姿に、何度も心を揺さぶられました。その中でも1500mは、1〜3年生が一緒に走る大きなレース。 その中で、最後を走っていた1年生の男の子がいました。 苦しそうに、それでも一歩ずつ前へ進む姿。 そのすぐ横で先生が、寄り添って声をかけていました。

「最後まで頑張れ、いけるぞ!」

その声があまりにもまっすぐで、 その子の背中を本気で押しているのが伝わってきて、胸がじんわり温かくなりました。 一生懸命って、こんなにも人の心を動かすんだなと改めて感じた瞬間でした。

どの学年の子も、今を全力で生きていて、 その姿がまぶしくて、見ているだけで胸がいっぱいになりました。

そして、わが子の競技は双子対決。 朝から「今日は本気でいくよ」と言っていた通り、結果は1・2フィニッシュ。 走り終えた顔が誇らしげで、 “こんなにたくましくなったんだな”と、母として静かに感動してしまいました。

最後のクラス対抗全員リレーでは、 走る子ども達が太陽の光を浴びてキラキラしていて、 その姿を見ていたら、 「この子たちの未来も、こんなふうに輝いていくんだろうな」と自然に思えました。

転んでしまった子、悔し涙を流す子、 仲間と笑い合う子、先生と一緒に声を枯らして応援する姿。 その全部が輝いて、 「青春」って、こんなにも熱く燃えるものかと心が震えました。

生徒も先生も、みんなでひとつになって走り抜けた一日。 こんな素敵な時間を見せてくれた子ども達に、心からありがとうと言いたいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました