息子が札幌に帰りまして、楽しい時間もあっという間に過ぎていきました。 仕事の話や私生活の話も、今でも気楽にしてくれて、その距離感がとても嬉しいです。 反抗期というものをあまり感じないまま大きくなったな、としみじみ思います。 よく「反抗期がない子は大人になってから苦労する」「自立が遅れる」なんて言われますよね。
確かに、家にいた頃は本当に心配ばかりしていました。 一人で起きられるのか、時間に間に合うように出勤できるのか…。 毎日毎日気になって、毎朝「おはようメール」を送っていました。 最初の頃はメンタルも不安定で、「もう帰りたい」と言っていたのを思い出します。 脱走していないか本気で心配したこともありました。 自分でも“過保護だな”と思うくらいでした。
息子が「帰りたい」と言えば、札幌まで送り迎えもしていました。 そのときによく子ども達だけで行っていたのが、札幌北広の「ほのか」。 お風呂も広くて種類が多く、露天風呂もあってゆっくり浸かれて、とてもリラックスできます。 二階には漫画を読めるスペースや女性専用の休憩所もあって、ひと眠りもできます。 帰りの車ではイントロドンをしたりして、楽しい時間を過ごしていました(^^♪
離れて暮らすようになって、息子の存在の大きさを改めて感じています。 あの子がいたから、家族の雰囲気もどこか柔らかく回っていたのかもしれません。 “ワンクッション”のような存在だったんだな、と今になって気づきます。 そして何より、私にとっての 心の拠り所 であったことは間違いありません。 それは今でも変わらず健在です(^^)
今では、たくましい背中を見せてくれる頼りがいのある子に育ちました。 これから社会に出て、いろんな経験をして、きっと壁にぶつかることもあるでしょう。 食事が喉を通らないほどのストレスを感じる日も、もしかしたら訪れるかもしれません。
何もしてあげられないかもしれないけれど、
あなたのことをいつも応援しています。 それはこの先もずっと変わりません。
辛くなったら帰ってきてください。 辛くなくても帰ってきてください。 あなたの好きなオムライス、いつでも作って待っています。
心配は尽きないけれど、あなたの未来が本当に楽しみです。 どんな男性になっていくのか、どんな場所で輝くのか… それを見るのが、これからの私の楽しみのひとつです。
写真はノンアルで息子と娘たちと乾杯です。
ご覧いただきありがとうございました。 皆さん、本日もお疲れさまでした。


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