娘たちの成長を感じた誕生日の夜

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本日は娘たちの誕生日です。 なんともう13歳。 ついこの前まで小さな手を握って歩いていた気がするのに、 気づけば身長も私とほとんど変わらなくなりました。 近いうちに抜かされるんだろうなと思うと、 嬉しいような、ちょっとだけ寂しいような、不思議な気持ちになります。

家族の中で私が一番小さくなる日も近いのかもしれません。 でも、それもまた成長の証。 子どもたちが頼もしくなっていく姿を見るのは、 やっぱり嬉しいものですね。

思い返せば、双子だとわかった日の驚きや、 小さかった頃のバタバタした毎日、 泣いたり笑ったりしながら過ごした時間が、 全部つながって今の13歳につながっているんだなぁと感じます。

最近は、学校のことや友達のこと、 それぞれの世界がどんどん広がっていって、 私の知らないところで成長している部分も増えてきました。 それでも、ふとした瞬間に見せる表情や言葉に、 まだまだ子どもらしさが残っていて、 そのギャップがなんだか愛おしいです。

娘たちが「買い物に行きたい」と言うので、 今日は外食をすることにしました。 体育大会のお疲れ会と、誕生日のお祝いを兼ねて、 リクエストのあった登別の「ブルスタ」へ。

席に着くと、娘たちが「焼くね!」と言って どんどんお肉を焼いてくれました。 いつもは私が焼いていたのに、 気づけば息子が焼いてくれるようになり、 そして今日は娘たちまで。

焼いてくれたお肉を食べながら、 “あぁ、こうやって少しずつ私の手から離れていくんだな” そんなことをふと思いました。 寂しさよりも、頼もしさのほうが大きくて、 成長って本当にあっという間だなと感じた時間でした。

13歳の一年が、 ふたりにとって優しくて、楽しくて、 たくさん笑える一年になりますように。

ご覧いただきありがとうございます。本日もお疲れさまでした。

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