娘たちとのバドミントンでひと悶着。でも最後は家族に救われた日

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今日は娘たちと、前から約束していたバドミントンに行ってきました。 久しぶりにラケットを握ったら、びっくりするほど打てない自分がいて、 「え、ワタシこんなに下手だった?」と笑うしかない状態。 飛ばないし、当たらないし、なんだか初心者に戻ったみたいでした。

そんな中で、娘たちとちょっとしたひと悶着がありました。 二人で対戦して、一人が勝ったあとに 「ママとやろ!」と言ったのですが、 もう一人が「負け試合はしたくない。強すぎる」と言ってコートから離れてしまい、 私もついムッとしてしまいました。

「強い人とやると自分も勉強になるんだよ?」 そう言ってみたものの、気持ちは届かず。 つい「もういいよ、やりたくないなら帰ろう!」と言ってしまい、 大人げない自分にあとから情けなくなりました。 悲しくなっちゃった。

もう一人の娘はまだやりたいと言ってくれたので、 ぎこちない空気のまま練習に付き合い、 そのまま体育館を後にしました。 家に帰っても、まだ少し気まずい空気が残っていて、 「明日は休みなのに…」と胸が重くなる感じ。

難しい年頃だし、私も感情的になってしまったし、 反省するところはたくさんあります。 でも、こういう時間もきっと親子の成長の一部なんだと思います。 少しずつ、私も改善していきますね。

でも、そんな空気を吹き飛ばしてくれる存在がいます。 そう、息子が帰ってくるんです。 あの子が家にいるだけで、なぜか家の中がパッと明るくなる。 きっと明日は、今日のモヤモヤも少し軽くなるはず。

今日も読んでくださり、ありがとうございました。 また家族で笑える日を積み重ねていきたいです。

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