皆さんは、自分の誕生日って好きですか。 私はどちらかというと「特別なことはしなくていい派」なのですが、 今日は思いがけない嬉しい出来事がありました。
帰省していた息子を迎えに行ったときのこと。 車に乗り込んできた息子が、紙袋を持ちながら 第一声で「誕生日おめでとう」と言ってくれました。 覚えてくれていたことに驚きと嬉しさが一気にこみ上げて、 胸の奥がじんわり温かくなるのを感じました。
紙袋の中には、ステラおばさんのクッキーがまさかの2箱。 その気遣いに、なんとも言えない感情が湧いてきました。 「いつの間にこんなに優しい子に育ったんだろう」と、 わが子ながら褒めたたえたい気持ちでいっぱい(笑)
車の中では 「いい子に育ったね」 「いい子に育ちました」 という謎の掛け合いが続き、 最後は息子に 「親がいいんだわ(笑)」 で締めくくりました。 もう、笑うしかない楽しい時間。
誕生日って、プレゼントそのものよりも、 “覚えてくれていたこと” “気持ちを向けてくれたこと” その優しさが一番心に残るんだなと、あらためて感じました。
今日も読んでくださり、ありがとうございました。 またひとつ歳を重ねたけれど、 こうして家族に笑わせてもらいながら過ごせる誕生日は、 やっぱり悪くないですね。
今日も読んでくださり、ありがとうございました。 家族に笑わせてもらいながら、またひとつ歳を重ねられることに感謝したいです。


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