ちょっとヒヤッとしたけれど、父の元気な顔に安心した日

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今日は実家に行ってきました。 父が「昨日、救急にかかったんだ」と話してくれて少し驚きましたが、 肩が腫れて腕が上がらなくなっただけで、心臓ではなかったと聞いて本当にホッとしました。

数年前に心筋梗塞に近い症状で救急車に運ばれたことがあったので、 その記憶が一瞬よぎってドキッとしたけれど、 今日は父の顔色も良くて、思ったより元気そうで安心しました。

いつもそこにいるのが当たり前だと思ってしまう両親。 でも当たり前じゃないんだな、とふと感じた今日。 私が歳を重ねるように、両親も同じように年を重ねていく。 だからこそ、こうして顔を見に行ける時間って大事だなと思いました。

母も落ち着いていて、 「大したことなくてよかったね」と笑いながら話してくれて、 家の中の空気がいつも通りで少し安心。

ちょっとヒヤッとしたけれど、 結果的には“元気な顔を見られた日”になって、 帰り道は気持ちが軽くなりました。 家族ってやっぱりありがたいなと、改めて感じた一日でした。

父の元気な顔を見られて、今日は少し肩の力が抜けました。 当たり前のように思っていた家族との時間が、 実はとても大事なんだと改めて感じられた一日。 こういう小さな安心が積み重なるだけで、心ってずいぶん軽くなるものですね。

今日も読んでくださり、ありがとうございました。

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