昨日、私事ではありますが、少し嬉しい出来事がありました。 誕生日だったので、娘たちからプレゼントをもらいました。 アイシャドウとリップ。
どうやら自分たちでお店に行って、 「ママに似合うかな〜?」と真剣に悩みながら選んでくれたらしい。 その姿を想像しただけで、もう可愛くて笑ってしまいます。 毎年、 「何もいらないよ」と言っても、娘たちは毎年ちゃんと選んでくれる。 なんだか可愛くて嬉しいです。
そして今週は息子がまた帰省します。 「また⁈」と思う気持ちと、 「いや、嬉しいんだけどね?」という気持ちが半々。 社会人になった息子とは、私の仕事の愚痴や パートさんたちの面白い話を延々と語り続けるのが恒例です。
息子は冷ややかな目で 「お母さん、ずっと喋ってる」 と言うんですが、 そんなの気にしてたら母親なんてやってられません。 むしろ“聞く側の体力を鍛えるために帰省してるんじゃない?” と思うくらい、私は喋り続けます。 これが我が家のコミュニケーションスタイル。
子どもたちがそれぞれ成長して、 自分の生活を持ちながらも、こうして誕生日を覚えてくれたり、 ふらっと帰ってきて話を聞いてくれたり。 そんな日常の中に、ちょっとした笑いと嬉しさが混ざっていて、 それが今の私にはすごく心地いいです。
皆さんは、子どもたちとどんなふうに過ごしていますか。 うちはこんな感じで、 “母が喋り倒し、子どもが冷静にツッコむ”スタイルですが、 どんな形でも家族との時間ってやっぱり楽しいものですね。
今日も読んでくださり、ありがとうございました。


コメント