日本海側をずっと走って、最初の目的地・神威岬展望台に到着しました。 先端まで続く長い道のりは、歩き始めた瞬間からワクワクが止まりません。 すれ違う道は人ひとり通るのがやっとで、 お互いに譲り合いながら進む感じも、旅ならではの楽しさでした。
道中の景色も本当に素晴らしくて、 崖の上にひょっこり現れた鹿の後ろには、どこまでも続く青い海。 まるで絵本のワンシーンのようで、思わず足を止めて見入ってしまいました。 30分ほど歩いたでしょうか。 歩くたびに違う景色が現れて、その時間さえも特別に感じました。
快晴ではなかったものの、風もなく穏やかな天気。 先端に着いた瞬間、達成感とともに広がる青い海に心を奪われ、 「来てよかった」だけではなく、「この景色を自分の目で見られたことが嬉しい」と思える場所でした。
神威岬を後にして向かったのは、島武意海岸展望台。 島武意海岸トンネルを抜けた瞬間、 目の前に広がるのは透き通った青い海と、いくつもの岩の迫力ある景色。自然の力強さと美しさが一度に押し寄せてくるようで、 薄いブルーと濃いブルーが重なるグラデーションは息をのむ美しさ、 一生の思い出になりそうな場所でした。
今日はここまでにして、 小樽編は明日ゆっくり書こうと思います。 旅の続きを楽しみにしてもらえたら嬉しいです。
今日も読んでくださり、ありがとうございました。 また明日も、ゆっくり綴っていきます


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