そっと心に残った、小樽での家族時間

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今日は、小樽旅行の最後の記録です。 たくさんの観光地を巡ってホテルに着いたのは夕方。 夕食は、お酒も楽しめる雰囲気の良いお店にしました。 おしゃれな空間でいただくフルーティーなビールが最高で、 旅の疲れがふっと軽くなるような時間でした。

そのあとは観光地をぶらぶら歩いて、ゆるく解散。 翌日の朝ごはんは三角市場へ。 酢がしっかり効いたごはんに子どもたちは少し苦戦していましたが、 それも旅ならではの思い出です。

その後は天狗山へ向かったものの、霧がかかっていて景色は期待できず…。 「これは見えないね」と話しながら観光地に戻り、おすすめされた抹茶ソフトクリームは初めてでしたが、 渋みがほどよく効いていて意外とあっさり。 “こんなに食べやすいんだ”と驚くくらいで、 小さな発見にほっこりしました。

安定の美味しさであるルタオの「フロマージュブリュレ」も堪能して、 みんなお腹いっぱいに。 そして小樽を後にして帰宅しました。

道中では最近のことを話したり、 「このお店行ったことある?」と昔の思い出を振り返ったり、 息子話をしたり。そんな何気ない会話を自然に楽しめるくらいの関係になれたんだなと感じました。

子どもたちも普通に話して、普通に接していて、 “こういう形の家族も悪くないな”と思わせてくれる時間でした。 元主人も以前よりずっと穏やかで、 荷物を持ってくれたり、よく笑うようになったり。 パートナーがいるのかどうかはわかりませんが、 彼自身が落ち着いたことで、 私も素直に物事を言えるようになり、 今の距離感だからこそ築ける“いい関係”になっている気がします。

家族の形は変わったけれど、 こうしてまた一緒に旅ができたことは、 きっと私の中で大切な思い出になると思います。

今日も読んでくださり、ありがとうございました。

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